2009年度研究集会終了しました

 2008年度日本図書館文化史研究会研究集会・総会を、下記のように開催します。
 オプショナルツアー(「近世松阪の出版・蒐書文化と伊勢商人の文庫見学」)・神宮微古館の見学などがあります。

案内PDF版(要旨付)(310KB)

○日  程: 2009年9月12日(土)-14日(月)
○会  場: 皇學館大学・伊勢キャンパス 5号館521教室 (三重県伊勢市神田久志本町1704)
○交  通: 伊勢市駅(JR・近鉄)または宇治山田駅(近鉄)より、内宮行(徴古館前経由)または宿浦行バスに乗車
皇學館大学前下車。又は徒歩約15分。
皇學館大学・伊勢キャンパスアクセスマップ
○参 加 費: 2,000円(懇親会参加費7,000円)
○申込方法: 次の事項を明記して、下記まで電子メール、ファックス、または葉書でお申し込みください。
  • 氏名(ふりがな)
  • 所属
  • 懇親会参加の有無
  • 12日(土)午後のオプショナルツアー参加の有無
  • 13日(日)午前の神宮微古館見学参加の有無
  • 14日(月)の昼食弁当申込み
  • *研究集会の日程が,新体操世界選手権の日程(伊勢市内が会場)と重なっています。
    このため,市内の宿泊施設が大変込み合う模様です。
    宿泊の斡旋を行ないますので,ご利用ください。
○申 込 先 : 321-3295 宇都宮市竹下町908
作新学院大学 司書・司書教諭課程
小黒 浩司
電子メール:oguro@sakushin-u.ac.jp
ファックス:028(670)3671
○申込締切 : 2009年8月31日(必着)


詳細はこちらをご覧ください。

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2009年度第1回研究例会 終了しました


案内PDF版(132KB)

○ 日  時  2009年5月16日(土) 13時30分〜16時
○ 場  所  ドーンセンター(大阪府立総合女性センター) (大阪市中央区大手前1丁目3番49号) 4階中会議室
○ 交  通  京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m
         地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m
         JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
        ※ ドーンセンターの案内地図をご覧ください。
○ 内  容  CIE図書館旧職員に聞く
○ ゲスト   豊後レイコ氏、川上繁治氏
○ 参 加 費  1,000円
○ 申込方法  参加ご希望の方は、次の事項を明記して本研究会事務局まで、電子メールでお申込ください。
        ◆ 氏名(ふりがな)、所属、「情報ライブラリー視察」参加の有無
○ 申込締切  2009年5月10日(必着)でお願いします。
○ プログラム
 3月20日(金)2009年5月16日(土)日付が間違っておりましたため、修正しました。(2009.5.6追記)
 13:30-14:00 ドーンセンター情報ライブラリー視察
 14:10-14:40 豊後レイコ氏に聞く
 14:45-15:15 川上繁治氏に聞く
 15:20-15:50 質疑
        ◆ 情報ライブラリーの概要は、ドーンセンターのウェブサイトの情報ライブラリーのページをご覧ください。
        ◆ 豊後氏、川上氏への質問項目を事前にお伝えし、お二人に関係資料をご用意いただく予定です。
          お二人への質問事項を、4月末までに上記小黒までご連絡ください。


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2009年度第2回研究例会  終了しました


案内PDF版

○ 日  時  2009年11月28日(土) 13時30分〜15時40分
○ 場  所  明治大学 リバティタワー6階1062教室 (〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
○ 参 加 費  無料
○ 申込方法  参加ご希望の方は、次の事項を明記して本研究会事務局まで、電子メールでお申込ください。
        ◆ 氏名(ふりがな)、所属
○ 申込締切  2009年11月23日(必着)でお願いします。
○ 発  表  【発表1】
         発表者  奥泉 和久(横浜女子短期大学図書館)
         発表題名 図書館年表論・序説

         【発表2】
         発表者  小黒 浩司(作新学院大学)
         発表題目 明治大学図書館蔵『検閲週報』について
○ 要  旨
【発表1】
 図書館史に関する著作には、「図書館年表」が付されることは少なくなく、○○周年記念誌のなど場合にも、必ずといってよいほど「年表」が記される。館種を問わず、図書館の規模の大小にも関わりなく、「図書館年表」の果たす役割は、補助的とはいえ、重視されている。
 ところが、「図書館年表」を正面から論じた論文には、天野敬太郎氏の一編があるのみであり、「年表」は重視される一方で、研究対象としてまともに論じられることはなかった。ここでは、石井敦氏の「図書館年表に関するメモ」(仮称、奥泉の記録による)を紹介しながら、報告者の近著『近代日本公共図書館年表』(日本図書館協会, 2009)をもとに、「図書館史年表」作成の意義を検討する。


【発表2】
 明治大学図書館には『検閲週報』合冊製本1冊を所蔵している。本発表では最初に、この『検閲週報』の他図書館等での所蔵状況についての調査結果を報告し、『検閲週報』の発刊と頒布の経緯を考察する。
内務省が作成したとみられる、図書館での閲覧禁止資料に関する取り扱い要領等を示した文書が綴じられている。これは同年5月の内務・文部両省による「出版物閲覧指導強化」に関連して作成されたものと推定される。
また巻末には、所轄署特高係の名刺や発禁や削除となった資料が綴じられている。これも第二次世界大戦末期における大学図書館統制の実態を伝えるものであるので、周辺資料などを含めて、少し詳しく紹介したい。


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「石井敦先生を偲ぶ会」(2009年度第3回研究例会)


案内PDF版

2009年5月に名誉会員石井敦先生が逝去されました。石井先生のご逝去を悼み、日本図書館協会、東洋大学図書館学専攻生との共同開催で、石井敦先生を偲ぶ会(2009年度第3回の研究例会)を、下記のように開催することになりました。是非ともご参加ください。

○ 日  時  2010年3月20日(土) 13時30分〜16時50分
○ 場  所  日本図書館協会会館2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
            東京メトロ茅場町駅(東西線、日比谷線)下車徒歩5分 
○ 参 加 費  2000円
           ※参加費にて「偲ぶ会」の模様を記録した冊子を作成し、石井先生のご霊前に供するとともに、
            後日参加者に頒布します。
○ 申込方法  参加ご希望の方は、次の事項を明記して本研究会事務局まで、電子メールでお申込ください。
        ◆ 氏名(ふりがな)、所属、小冊子の郵送先
○ 申込締切  2010年3月14日(必着)でお願いします。
○ プログラム 13:00-   受付開始
          13:30-13:40 開会の辞
                    ※司会: 酒川 玲子(前日本図書館協会事務局長)
          13:40-14:10 【報告1】木村 武子(元神奈川県立図書館)
          14:15-14:45 【報告2】伊沢ユキエ(横浜市磯子図書館・東洋大学20期卒業生)
          14:50-15:20 【報告3】山口源治郎(東京学芸大学)
          15:30-16:30 自由討論
          16:30-16:40 閉会の辞
 



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