2012 年度研究集会 終了しました

1982年12月に図書館史研究会として発足してから,日本図書館文化史研究会も30周年を迎えます。本年度研究集会・会員総会開催にあたり,研究会の草創期から活動を支えられてきた寺田光孝氏,2009年に『近代日本公共図書館年表1867-2005』を上梓された奥泉和久氏のお二人に特別講演をいただきます。また,2日目には例年同様に4件の研究発表を予定しております。
多くの方々のご参加をお待ちしています。


○日  程: 2012年9月7日(金)・8日(土)
○会  場: 龍谷大学大宮キャンパス南黌204号教室(〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
*当初のご案内に深草キャンパスの住所を記載してしまいました。関係者の皆様には大変ご迷惑おかけいたしました。深くお詫び申し上げます。(9/7修正)
○交  通: JR東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車,北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
○参 加 費: 2,000円(非会員3,000円)  懇親会会費3,000円(当日,申し受けます)
○申込方法: 次の事項を明記して、下記まで電子メールまたは葉書でお申し込みください。
  • 氏名(ふりがな)
  • 所属
  • 懇親会の有無
○申 込 先 : 〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学文学部 柳勝文
電子メール:yanagi「アットマーク」let.ryukoku.ac.jp
*上記,「アットマーク」は@に変更してください。
○申込締切 : 8月31日(必着)

※ 宿泊は各自でご手配ください。
※ 昼食については,大学近辺のコンビニ・飲食店等をご利用ください。


■詳細は
こちらをご覧ください。

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2012年度第1回研究例会 終了しました

 会員の中山愛理氏(茨城女子短期大学)が,昨年3月,『図書館を届ける―アメリカ公共図書館における館外サービスの発展―』(学芸図書)を上梓されました。本書は,2009年に筑波大学大学院に提出した博士論文をベースに,1930年代以降の館外サービスの展開について加筆した内容となっています。
 今回の研究例会では,中山氏自身によって著書の論点をご紹介いただくとともに,本書をまとめるに際してのご苦労や今後の研究の方向性などをご報告いただきます。また,山田美幸氏(熊本学園大学)にコメンテータをお引き受けいただき,中山氏のこれまでの研究の意義を評価していただく予定です。多くの方々のご参加を期待しております。
 なお,研究例会に先立ち,明治大学和泉キャンパス新図書館(本年5月1日開館)の見学会を実施いたします。新図書館は基本理念に「入ってみたくなる図書館」を謳っており,人と人,人と情報,そして大学と地域社会・国際社会の架け橋となることを目指し,“active, quiet, silent”をキーコンセプトに建てられました。ぜひ,この機会に見学いただければと存じます。
 また,研究例会終了後には,会場近辺で懇親会を開く予定です。合わせてのご参加をお待ちしております。


○ 日  時  2012年7月14日(土) 14時30分〜16時50分
○ 場  所  明治大学和泉キャンパス メディア棟M508教室(正門からすぐ左手の建物5階)
           (東京都杉並区永福1-9-1)
         ◆新図書館見学会は午前11時から実施します。
          正門入ってすぐ右手に見えます図書館入り口付近にご集合ください。
○ 参 加 費  無料
○ 申込方法  参加ご希望の方は、次の事項を明記して電子メール(件名を「例会申込」)でお申込ください。
          ◆ 1.氏名(ふりがな)と所属,2.見学先参加の有無,3.懇親会参加の有無,
            4.報告書希望の有無(詳細はニューズレター120号の4ページをご参照ください)
          ◆ 申込先:office@jalih.jp  日本図書館文化史研究会事務局
○ 申込締切  2012年7月6日(金)(必着)でお願いします。
○ プログラム
 11:00-12:00 新図書館見学会
 13:00-14:00 運営委員会
 14:15-14:30 研究例会受付
 14:30-15:30 発表 中山愛理(茨城女子短期大学)
          「アメリカ公共図書館の館外サービス研究を考える―『図書館を届ける』に基づいて―」
 15:40-16:20 コメント 山田美幸(熊本学園大学)
 16:20-16:50 質疑・討論
○ 発表要旨
 アメリカ公共図書館において,館外サービスは図書館を利用できない人々へ対応する手段と考えられてきた。報告者がこのテーマに取り組む中で,感じた点,研究方法,研究内容,そして今後の方向性を考えてみたい。


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2012年度第2回研究例会終了しました

 東日本大震災から1年半が経ち,被災地の図書館の復興も進みつつあります。しかし,図書館が受けた被害の中には貴重な歴史的資料・地域資料の損失なども含まれており,震災前の図書館の復旧における課題の一つとなっています。一方で,情報化社会の中で記録に残された膨大な震災資料の保全や整理など,将来に向けて残すべき記録の扱いも課題となっています。
 今回の研究会では,震災後の各地の図書館の訪問調査を続けている泉山靖人氏のコーディネートにより,泉山氏と震災当時に東北地区の大学図書館に勤務していた吉植庄栄氏および佐藤友則氏から,震災による図書館の被害状況とそれらの復旧に向けた取り組み,震災資料をめぐる図書館の取り組みについて報告してもらいます。


○ 日  時  2012年12月22日(土) 15時00分〜16時50分
○ 場  所  明治大学 和泉キャンパス メディア棟6階 M610教室
            ■京王線・井の頭線「明大前駅」下車徒歩5分
            *京 王 線:新宿から特急1駅目(約6分),急行2駅目(約7分)
            *井の頭線:渋谷から急行2駅目(約7分),吉祥寺から急行3駅目(約13分)
○ 参 加 費  無料
○ 申込方法  参加ご希望の方は,次の事項を明記して電子メールでお申込ください。
          ◆ 氏名(ふりがな),所属
          ◆ メール送信件名:「研究例会参加」とお書きください。
          ◆ 申込先:office@jalih.jp  日本図書館文化史研究会事務局
○ 申込締切  2012年12月14日(必着)でお願いします。
○ プログラム
 13:30-14:30 運営委員会
 14:45-    受付開始
 15:00-16:30 発表 泉山靖人,吉植庄栄,佐藤友則
           「東日本大震災後の図書館復興」(仮)
 16:30-16:50 質疑・討論


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2012年度第3回研究例会終了しました
 わが国の代表的な図書館用品会社の一社である
キハラ株式会社は,2014年創業100年を迎えます。同社はこれを記念した事業を実施予定であり,同社の木原会長よりその概要を報告していただきます。
 また同社は,創業90周年記念事業として,歴史的図書館用品の調査・収集活動を日本図書館協会と協力して進めています。そこで,歴史的図書館用品の収集状況もあわせて報告していただきます。
 なお今回の研究例会は,日本図書館協会と共同して開催します。


○ 日  時  2013年3月23日(土) 14時00分〜16時50分
○ 場  所  日本図書館協会 2階研修室 (東京都中央区新川1-11-14)
○ 参 加 費  ・本研究会会員,およびJLA個人会員:500円 (2/23修正)
          ・一般:1000円
○ 申込方法  参加ご希望の方は,次の事項を明記して電子メールでお申込ください。
          ◆ 氏名(ふりがな),所属,会員/非会員の別
          ◆ メール送信件名:「研究例会参加」とお書きください。
          ◆ 申込先:office@jalih.jp (日本図書館文化史研究会事務局)
○ 申込締切  2013年3月20日(必着)でお願いします。
○ プログラム
 13:00-14:00 運営委員会
 14:00-    受付開始
 14:10-15:10 「キハラの歴史的図書館用品の収集と百周年記念事業について(仮題)」(木原祐輔)
 15:20-16:20 「間宮商店の事業活動:駒大図書館誌を読む(仮題)」(小黒浩司)
 16:20-16:50 質疑・討論


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過去に行われた研究集会・研究例会の記録

・2004年度に行われた研究集会・研究例会
(工事中)
・2005年度に行われた研究集会・研究例会
・2006年度に行われた研究集会・研究例会
・2007年度に行われた研究集会・研究例会
・2008年度に行われた研究集会・研究例会
・2009年度に行われた研究集会・研究例会
・2010年度に行われた研究集会・研究例会
・2011年度に行われた研究集会・研究例会
・2012年度に行われた研究集会・研究例会
・2013年度に行われた研究集会・研究例会
・2014年度に行われた研究集会・研究例会
・2015年度に行われた研究集会・研究例会
・2016年度に行われた研究集会・研究例会

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